冒険のガイド
時のオカリナ3Dを遊ぶには
対応本体、ゲームカードと購入済みダウンロード版の違い。2011年の3DS値下げとアンバサダーの経緯も整理します。
013DS版を始める前に
この攻略の対象は日本向けのニンテンドー3DSソフト『ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D』です。日本向けの対応する3DS/2DSシリーズ本体と、遊べるゲームカードまたは購入済みのダウンロード版が必要です。2DSシリーズでは立体視を使わずに遊べます。ニンテンドー64版とは基本の物語が共通ですが、下画面や本体を使った操作は3DS版のものです。
02ゲームカードとダウンロード版
ニンテンドー3DSシリーズのニンテンドーeショップでは、2023年3月28日にソフトの新規販売が終了しました。購入済みソフトの再ダウンロードは任天堂の案内を参照してください。ゲームカードを探すなら、商品名に「3D」が入っていること、本体とソフトの地域が合うこと、出品内容が箱や説明書だけではないことを確認すると安心です。
032011年の本体値下げとアンバサダー・プログラム
私はゼルダを遊びたくて3DSを手に入れました。それからひと月もしないうちに、本体が2万5,000円から1万5,000円になると聞いたときの驚きは今でも覚えています。値下げは2011年8月11日。先に購入し、所定の条件を満たした人には「アンバサダー・プログラム」が用意されました。これは当時の本体購入者への施策で、現在の購入価格や新規特典の案内とは区別してください。
任天堂の3DSソフトと販売終了のお知らせ・アンバサダー・プログラムの公式案内